フラットデザインの機能的メリットとは?/台東区のWEB制作会社

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フラットデザインの機能的メリットとは?

フラットデザインの機能的メリットとは?

フラットデザインの機能的メリットとは?:目次

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フラットデザインはデザインのトレンド

フラットデザインとは?

フラットデザインとは、装飾要素をなるべくそぎ落とし、デザインの本質の部分を残し必要最低限の装飾で構成したものがフラットデザインです。

比較対象になるのが一昔前に流行ったリッチデザインで、アイコンやボタン、デザインのあしらいに装飾が施され、立体的に見えたり、質感が物質的に見えるデザインです。

フラットデザインの登場

フラットデザインは2012年頃から流行はじめて来たと言われています。windows8 や iOs7 のOSデザインに採用されたのが流行のきっかけとなり、WEBサイトはフラットデザインが主流なりました。シンプルで先進的スタイリッシュな印象を与えるこのデザインは、現在では多くのWEBサイトがフラットデザインを採用しています。

しばらくの間、WEBデザインのトレンドはフラットデザインになりそうです。

フラットデザインのメリット・デメリット

フラットデザインにも採用するメリットとデメリットがあります。採用の可否はWEBサイト運営開始後にも大きく影響します。

フラットデザインのメリット

フラットデザインのメリットは大きく分けて3つあります。

  • コンテンツにフォーカス出来る
  • 検索エンジンとの親和性が良い
  • マルチデバイス対応やデザイン変更に強い
コンテンツにフォーカス出来る

フラットデザインはデザイン要素がミニマルなので、ユーザーがコンテンツの中身に集中することができます。その結果、より深く情報提供者の意図をユーザーが理解することが出来ます。

具体的には、文章や画像などの記事が読みやすいということです。過剰な装飾が無いので目線が文章や写真に集中しやすく、記事を読ませるのにとても適したデザインと言えます。

このことは、モバイルファーストの3つのポイントでも提唱されていて、現在の情報伝達のコミュニケーションのトレンドといっても良さそうです。

検索エンジンとの親和性が良い

画像を多用した過度な装飾はデータ容量が重くなりネットワークの負荷につながります。インターネット上ならではのデザインの概念になりますが、とても重要な要素です。

Googleなどの検索エンジンの多くはページ表示速度を検索結果の評価対象にしています。ページが軽いことは上位表示のための重要な要素のひとつです。フラットデザインはネットワークの負荷を軽減して、ページ軽量化にも貢献します。

マルチデバイス対応やデザイン変更に強い

フラットデザインのメリットは変化に強いという所です。「変化に強いデザイン」とはマルチデバイス対応に強いということです。

ホームページはブラウザ、ディスプレイ、デバイス、それぞれで見え方に特徴があります。その多様な条件に比較的柔軟に対応出来るのがフラットデザインなのです。

具体的には、CSSをうまく使ってデザインしていくことで、見え方が変化しても、状況に応じて最適なデザインに変化するようにホームページを作ることが出来ます。詳しくは『ホームページのデザインを作るCSSとその効果』で解説していますので、こちらも合わせてご覧ください。

HTML5+CSS3対応のブラウザであれば、HTMLとCSSだけでもかなりのデザインを実現することが出来ます。場合によってはフラットデザインであれば『HTML5+CSS3』のみでデザインを完結してしまうことも出来ます。このことは、レスポンシブウェブデザイン(RWD)としてデザインする場合にも重要な要素になります。また、更新も容易でCMSとの相性もいいデザインといえます。

フラットデザインのデメリット

装飾を押さえている分メリハリが無くなり、UI(ユーザーインターフェイス)が使いにくくなるなど、ユーザービリティーへの配慮がおろそかになる傾向があります。

ビジュアル面ばかりデザインを気にかけてしまい、ホームページの本来の目的を達成しにくい作りになるリスクがあります。

フラットデザインでのWEBサイト制作

フラットデザインは上記で述べたように、とても軽量でマルチデバイス対応できるデザインです。また、ユーザーが記事にフォーカスしやすく、情報伝達ととても相性がいいです。そのメリットをどういかすか?がポイントです。

まずは、きちんと情報伝達するために、ホームページの目的を明確にして、掲載する情報をグルーピングし優先順位をつけていきましょう。ホームページ制作前の設計に関しては『ホームページ運営成功のポイントはワイヤーフレーム』も合わせてご覧ください。

インパクトとアイキャッチ

フラットデザインは、HTML5+CSS3 をベースに作成します。CSSで配色された大きな面を取り入れる演出は、各種デバイスにも柔軟に対応しつつも、ユーザーにインパクトを与えることが出来ます。

アイキャッチ(目を引くポイント)に関しては、シャドウやテクスチャのような質感を取り入れ、他の要素とテイストを切り離すことが有効です。これだけの演出をしても、HTML5+CSS3であれば、データ容量は画像とは比較にならないほど軽量です。

フラットデザインの有効性

2019年9月の時点では、まだWEBデザインのトレンドといっていいでしょう。将来は他のデザイン、例えばリッチデザインのように『あ~、あの時代のデザインね。』といわれるようになるかもしれません。

しかしながら、ここでご紹介したフラットデザインのメリットを考えると、現時点では『フラットデザイン』そして『モバイルファースト』を考慮したWEBデザインを採用することをおすすめいたします。

フラットデザインの機能的メリットとは?のまとめ

フラットデザインはシンプルかつ大胆に、いかがでしたでしょうか?フラットデザインを採用するときのポイントは要素の重要度の順位とポイントを明確にして、該当箇所のテイストを少しずらすことです。また、基本デザインはシンプルを心がけつつもCSSをうまく使い大胆に配色することがポイントです。

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