集客できるIT施策の仕組みでWEBサイトをプロモーション

株式会社ケイツー・インタラクティブ [K2-interactive]

集客できるIT施策の仕組み

ボーダレスマップでプロモーションの全体像を把握して、顧客をファンへと育成するフローを仕組化します。月間20万PVのWEBサイト・SNS運営経験で培ったアイデアとノウハウをご提供いたします。

メディア戦略

マクロの視点

顧客に商品やサービスを体験していただき、アフターフォローをきちんとしてファンへと育成します。ファンがSNSなどを活用して知人・友人に共有してもらえるようにボーダレスマップを活用して仕組化します。

ボーダレスマップ

ミクロの視点

例えばWEBサイトの場合なら、『キチンとした文章構造のHTML』『効率的な導線設計』『お問い合わせページの最適化』など、個別にポイントを確認し最善の状態を目指します。SNSや実店舗での対策も同様です。

コンタクトポイント

メディア戦略で確認した「認知」から「体験」、一連のコンタクトポイントでそれぞれ施策を実施します。

認知

オンライン
起点メディア

起点となるメディアを決めます。特にこれだ!というモノはなく、御社が一番頻繁に情報を発信しているメディアが起点になります。図の例の場合はFacebookが起点です。

バイラルメディア

拡散用のメディアです。ソーシャルメディアの中では不特定多数のユーザーとつながれるtwitterが拡散力があります。最近では写真がメインのInstagramも注目されています。これらをFacebookに連動させます。

SEO(検索エンジン)対策

SEO(検索エンジン)対策は各社力を入れて取り組んでいます。予算規模のある会社であればSEO専門会社に依頼して順位を上げることも出来ますが、そうではない場合はかなり体力が消耗する施策です。SEO(検索エンジン)対策は最低限の取り組みだけして、SNSなどを利用してブランディングすることをおすすめします。最低限のSEO(検索エンジン)対策については下で解説しています。

オフライン
イベント開催

商品やサービスを認知させるためにイベントを開催します。イベントの集客でも起点メディアからSNS拡散の流れを作ります。

選定

オンライン
ランディングページ

Googleなど検索エンジンの検索結果に表示されるリスティング広告からの流入がほとんどです。一ページ完結型のモノが多いですが、リスティング広告費、ランディングページ制作費などがかかってしまうので、予算に余裕がある案件でなければあまりおすすめしていません。最低限のランディングページ対策については下で解説しています。

公式サイト

公式サイトは企業の顔となります。たとえSNSでうまくブランディング出来ても、公式サイトへ顧客が訪問した時に適切な準備がされていないと全てが台無しになってしまいます。公式サイトは出来る限りのリソースを投入することをおすすめします。

行動

オンライン

公式サイト、ランディングページどちらにしても、顧客が購入するときには何らかのアクションが起こります。

メールフォーム

途中でページを離脱されないように、入力項目はなるべく少なく、かんたんに送信出来るように設計します。

電話

電話での受付が可能な場合は、WEBサイトの目立つ場所に電話番号を掲載しておくと親切です。

体験後

メールフォームから購入の場合はそのまま顧客DBへ情報が記録されるケースが多いですが、電話でも実店舗でも顧客名簿をなるべく作るようにします。親切なアフターフォローで顧客をファンへと変えます。

オンライン

SNSやメルマガで購入者向けのお得情報を配信します。また、イベントなどの情報も積極的に配信します。

オフライン

購入者向けイベントを開催して顧客満足度を向上させます。

ファンが知人・友人におすすめして、新しい顧客が商品やサービスを認知します。

SEO(検索エンジン)対策

「強み」「競合」などを分析した上で最適な「言葉」を選び出してコピーを作成します。

ベース施策

キーワード選定とライティング

集客したいターゲットに対してキーワード候補を出来るだけ沢山挙げます。さらに競合他社のWEBサイトを調査するなどしてキーワード候補を絞り込み、最終的にはキーワードは各ページ2~5個くらいに設定しページライティングを行います。

WEBマスターツール

WEBサイトを構築する際の構成を検索エンジンにわかりやすく設定する必要があります。Googleが提供しているWEBマスターツールを使い、ページを削除・移動の際に検索エンジンにスムーズに伝わるように設定します。Googleが定期的にクロールをし、その際発見されたエラー「重複するページ」「重複するページタイトルやディスクリプション」等をユニークなものに変更し対応します。

内部施策

HTMLの構造化

HTMLのソースコードはシンプルに、デザイン要素などの記述は出来る限り外部のCSSファイルに記述するようにします。HTMLの構造はWEB標準に準拠した記述をすることで安定した評価を得ることが出来ます。

SEOライティング

タイトルタグ(<title>)や見出しタグ(<h1>~<h6>)等に該当のキーワードを入れるのはもちろんのこと、ページ内の文章にも気を付ける必要があります。「この」「その」といった表現を、読みずらくならない程度に具体的な「名詞」に置き換えるように心がけます。タグの始まりに重要なキーワードを持って来ることでキーワードの重要度が高まります。

外部施策

『質』の良いWEBサイトからのリンクが多ければ検索エンジンはそのWEBサイトを高く評価します。
『質』の良いWEBサイトとはGoogleから高い評価を受けるような、検索して来たユーザーが納得する内容が掲載されているWEBサイトです。

やみくもに外部からのリンクを増やしても、そのページに関連の無いサイトや『質』の悪いWEBサイトから被リンクが増えてしまうと検索エンジンからペナルティーをつけられ、検索結果に表示されなくなる場合があります。

特に気をつけていただきたいのは格安SEO業者の被リンクです。よく確かめずに安易に実施して大変な目にあった!という結果になる危険もあります。

最良の検索エンジン対策(SEO)

上記3つの手法は本当に基本的な検索エンジン対策(SEO)です。

最良の検索エンジン対策(SEO)を一言で言うと、WEBサイトの内容そのものに価値があり、訪れたユーザーに対して非常に有益なものにすることです。

この方法はとても時間がかかりますが、一度評価されれば長く安定して上位表示をキープすることが出来ます。ユーザーの立場を考えれば最もな考え方ですよね!ユーザーの為に有益な情報を次々と公開して、ファンをより多く作り収益につなげてる、つまりWEBサイトは公開してからが本当の始まりなんです。そして、そこが検索エンジン対策(SEO) の肝なのです。

スマートフォン対応SOEはこちらをご覧ください>>

ランディングページ最適化(LPO)

折角リスティング広告など施策を打ってサイトに訪問してもらっても、意図にそぐわないページだったり読みづらく理解しづらい作りになっていたら、あっという間にユーザーはページから離脱してしまいます。リスティングにどのような広告を出稿するのか?リンク先は広告の内容と一致するものか?など全体設計をしてページを最適化をします。

マンガを使ったアプローチ

ユーザーに使い勝手の良さや購入・体験後の効果をイメージさせることで、購買のモチベーションを高めることが出来ます。マンガを使ってPRすれば、御社の売りたい物を判りやすく伝えることが出来て効果は抜群です!特に説明が難しくイメージしにくい商材をPRするのに最適です。

ケイツー・インタラクティブではマンガ投稿サイト【ACOMI】のネットワークを活かし、クオリティの高いマンガを提供することが出来ます。


マンガ広告事例

SNS(blog)活用

SNS(blog)活用

SNSは各サービスによってユーザーの性質が異なるります。利用目的によって最適なサービスは違うので、どのSNSが御社に最適かを選定し、スムーズな導入をお手伝いいたします。
また企業でSNSを運営する場合は様々な問題が発生することが想定されます。あらかじめガイドラインを設け一貫性のあるSNS運営をすれば、御社のブランディングをする上で格段の効果を発揮することができます。

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