ブランドメッセージをしっかり伝えて集客するのが強みです。

株式会社ケイツー・インタラクティブ [K2-interactive]

ブランディングで集客支援

商品やサービスをブランディングして顧客をファンに変えます。オンラインからオフラインまでコンタクトポイントごとに、どのようなメディアやソリューションが効果的か?独自開発したフレームワーク『ボーダレスマップ』で戦略を立てます。

ブランディングしてファンを作る

商品・サービスをブランディング

商品やサービスを他社と差別化することが難しく、つい価格競争の渦中に巻き込まれてしまう。
よく聞くお話ですが本当でしょうか?

答えはきっと『NO』です。

企業文化やアイデンティティ、そこで働くスタッフの情熱など、『強み』を探してみればきっと沢山あるはずです。
まず他社と差別化出来る『強み』を探して、それを言語化・ビジュアル化することが大切です。

お客様にきちんと御社の強みが伝われば必ずファンが増えます。そうすれば、かんたんに価格競争に巻き込まれることはありません。

仮想ファン(ターゲット)

競合の分析・市場調査の結果から、御社を必要としているお客様は
『どこにいるのか?』『年代は?』『性別は?』『趣味・嗜好は?』・・・
などを細かく分析します。

顧客属性をある程度分析したら次に仮想ファンを作ります。
仮想ファンは一人で十分です。
本当に一人でいいの?と思うかもしれませんが、一人の方がいいのです。

ご提供するメディア戦略はマスメディアのように不特定多数のターゲットにアプローチするのには向きません。手当たり次第、多くの人に情報を発信したら、それは薄いメッセージになってしまいます。

たった一人にでも内容の濃いメッセージを伝えることが出来ればアプローチは成功です。
仮想ファンと似た人間は意外と沢山いますので、まずは濃いメッセージを伝えたい人だけに伝える、これがとても大切です。

環境分析でブランディングのポイントを見つける

トレンドは様々な要因で変化するので、自社の置かれている環境をきちんと分析して対策を立てます。

内部分析からのブランディング

限られた資源を最大限に活かすことで、競合と差別化出来るポイントを見つけます。商品やサービスの差別化のポイントを言語化、ビジュアル化してブランディングします。

外部分析からのターゲティング

政治や社会の変化で自社の置かれる状況がガラッと変わることもあります。もちろん顧客の趣味思考は流動的ですので、マクロな視点でトレンドを見ながら将来のファンはどんな層なのかを分析します。

4つ場面でブランディング戦略を立てる

商品・サービスのコンセプト

商品やサービスを一つひとつピックアップし「強み」や「課題」をピックアップしてコンセプトを見つけます。コンセプトを伝わる形に言語化して、御社のブランドメッセージ(想い)をより濃くして見込み客に届けます。

コンセプトの重要性と作り方については、K2ブログ『コンセプトはベンチャー・中小企業こそ必要』でも詳しく解説しています。
是非ご覧ください。

価格と価値のバランス

御社が商品やサービスの「価格」を決定して、顧客が商品やサービスの「価値」を決定します。商品やサービスに価格以上の価値を感じればお客さまは価格の割に安いと考えます。御社の「強み」、顧客の「心情」をしっかり分析して、価値が価格を上回るように商品やサービスをきちんと付加価値を付けブランディングします。

コンタクトポイントとストーリー

商品やサービスを提供する場と、そこまでの導線について再確認します。顧客との最初のコンタクトポイントは何処なのか?そこからどのような経路でサービス提供の場へやって来るのか?ストーリーをしっかりイメージします。

メディアプロモーション

イメージしたストーリーをもとに、どのようなメディアを使ってどんな情報を提供するかを考えます。

ケイツー・インタラクティブが開発したフレームワーク『ボーダレスマップ』は、多額のコストをかけてメディアに露出することが難しい企業でも、限られた資源で最大効果を発揮出来ます。ボーダレスマップを使い、最適なメディアプロモーションを検討します。

顧客をファンに変えるブランディング

顧客の体験を基にPDCA

顧客がファンになるように、体験後のアフターフォローもきちんとします。

PLAN 計画

アフターフォローのタイミングや具体的な目的・成果を決めてます。

DO 実行

計画にもとづいたアフターフォローを実施します。

CHEACK 評価

目的が達成出来たか?新たな課題が出てきたか?など細かくチェック・評価し検証します。

ACTION 改善

新たに出てきた問題点を課題としてまとめて、次の計画へと移ります。

これを繰り返すことで顧客満足度が向上し、やがて自ら知人・友人に商品やサービスをすすめてくれるファンへと変わります。

ボーダレスマップ活用でブランド戦略を立てる

ボーダレスマップはオンラインからオフラインまでの導線を可視化して、効果的なメディアやソリューションを選定することが出来るフレームワークです。つまり、ボーダレスマップは商品やサービスをブランディングして、顧客をUX(ユーザー体験)へと導く地図なのです。

認知フェイズ

商品やサービスを認知させるにはどのメディアがいいか?また、実際にどのような行動に落とし込めばいいかをフレームワークに書き込みます。「キラリ光るメッセージ」つまり商品やサービスのコンセプトをきちんと発信してブランディングします。

選定フェイズ

実際に顧客がWEBサイトや店舗に来店して商品やサービスを選びます。ブランドメッセージがきちんと伝わっていれば、モチベーションも高く購入につながりやすくなります。

行動フェイズ

実際にWEBサイトで予約/購入、または来店して商品を購入します。もし購入がオンラインならスムーズな導線やメールフォームを用意します。

体験後フェイズ

商品やサービスを体験した顧客がファンに変わるような施策を考えます。購入特典やイベントで顧客情報を獲得し、リピーターになってもらったり、新規顧客への紹介につなげてもらえるようにアフターフォローを万全にします。

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