課題や目的がまだ整理されていない段階でも、まずは丁寧に「見える化」するところから支援します。要望・制約・優先度を明確にすることで、プロジェクト全体の設計と戦略立案がスムーズに進みます。
対話を通じて、課題や目的、関係者の要望を丁寧に言語化し、「何をどうしたいのか」が曖昧でも、話しながら整理していきます。
洗い出した情報をグルーピングし、関係性や優先度に沿って構造化し、サイト構成・サービス全体像などの設計に必要な要素を整えます。
設計の基準となる「何を実現したいか」「何が成功か」を共有・定義し、判断軸を揃えておくことで、プロジェクト全体のブレを防ぎます。
可視化された要件をもとに、誰に・何を・どう届けるかを具体化し、実行に向けて必要な資料や方針も支援可能です。
プロジェクトが動き出す前に「何をどうしたいのか」「誰に向けて何を届けたいのか」を明確にしておくことで、途中の判断や依頼がスムーズになり、成果に直結する実行可能な戦略を描くことができます。要件や制約、期待値といった“言葉になりにくい情報”を一緒に紐解きながら、構造化し、意思決定を助ける土台を整えます。
ボーダレスマップは創業以来、WEBサイト運営とイベント開催で得たノウハウを基に開発したオリジナルのフレームワークです。
顧客の状態を4つのフェイズに分けて、オンラインからオフラインまでのプロモーション全体像を可視化して、人の流れをデザインすることが出来ます。

商品やサービスを顧客に認知してもらう為にメッセージを発信するフェイズです。コンセプトに基づきSNSやブログで発信、ときには体験、試用などのイベントを開催してブランド認知に努めます。クチコミが一番強く濃い情報発信なので、『いかにクチコミしてもらえるか』、そのためにコンセプトをわかりやすく設計してブランディングします。
実際に顧客がWEBサイトや店舗に来店して商品やサービスを選ぶフェイズです。ランディングページを作って、広告からやって来たユーザーを強力に取り込む手法もありますが、認知フェイズでブランドメッセージをきちんと発信出来ていれば、単にSEOや広告で集る見込み客よりもモチベーションが高く、購入などのアクションにつながりやすくなります。
実際に顧客が商品を購入するフェイズです。WEBサイト(オンライン)であれば、欲しい商品やサービスのページから、意思決定へのスムーズな導線を設計したり、ユーザーに離脱されないようにフォーム最適化してコンバージョン(成約・購入)につなげます。
顧客が商品やサービスを体験した後のフェイズです。顧客をファンに育成するため、購入者特典やイベント招待などを実施して顧客満足度を向上させます。その結果、知人・友人たちにクチコミでサービスを薦めてもらえるように、アフターフォローを万全にします。