テクニックにペナルティーのパンダアップデート

パンダアップデートが低品質ページや不自然なリンクに与える影響を解説しユーザー目線のコンテンツ作りを提案します

このページは、パンダアップデートによる低品質ページへの影響を理解しユーザー目線のコンテンツ作りをしたい方向けの記事です。

テクニックにペナルティーのパンダアップデート:目次

パンダアップデートについて

パンダアップデートについて

パンダ・アップデートとは日本では2012年7月に導入されたアップデートです。このアップデートにより、価値の無い大量コピーのページ、また関連性の無いホームページからの被リンクは評価の対象外になりました。

これまでSEO(検索エンジン)対策では、大量被リンクや大量ページを持つサイトが高評価を受けてきました。このことから、意味の無いホームページからの大量被リンクや、中身の無い大量のページを持つホームページが増えてきました。

これらのSEO(検索エンジン)テクニックはスパム行為(違反)と呼ばれ、低品質のページや、大量コピーのページ、また関連性の無いホームページからの被リンクは評価の対象外になりました。パンダアップデート(Googleアルゴリズムの変更)は、この一連の動きに影響しています。Google スパム行為については『スパム認定でGoogleペナルティーに注意』もあわせてご覧ください。

パンダアップデートとアルゴリズム

Googleは絶えずアルゴリズムをアップデートしています。アップデートはペナルティーのリスクではなく、まっとうなホームページ運営をしていれば自然と高評価を受けると捉える方が正解です。また、2013年3月以降アップデートは通常アルゴリズムとなり、手動から自動に切り替わりました。アップデートの都度Googleからの告知は無くなりましたが、順位に大きな影響のあるアップデートに関してはしばらくは告知がありそうです。

2014年5月パンダ・アップデート4.0 / 9月パンダ・アップデート4.1

検索エンジンから高評価のポイント

検索エンジンから高評価のポイントは、シンプルにユーザー目線でホームページについて考えるということです。

コンテンツの内容を重視

コンテンツの内容を重視

Googleは中身が充実しているページを高く評価するようになりました。コンテンツ最適化でホームページ活性化の『コンテンツ最適化はユーザーのため』でもコンテンツの中身について詳しく紹介しています。

コンテンツ内容が重複しない

大量にページがあるだけでホームページ評価されることは無くなりました。コピーして一部を変更しただけのホームページはペナルティーの対象となります。

オーソリティーが高いページを評価

独自性と専門性が高いページを高評価

専門性が高くユーザーの求める内容が掲載されているかを評価します。

専門性の高い外部サイトからの被リンク

専門性の高いホームページからリンクされているページはやはり専門性が高いページとみなされ評価されます。

コンテンツ最適化でホームページ活性化の『コンテンツ最適化はユーザーのため』でもサイトオーソリティーについて詳しく紹介しています。

ソーシャルメディアで共有されている

ソーシャルメディアではユーザーにとって有用なページがシェアされることが多いです。このことからソーシャルメディアでのシェアも評価対象になりました。

テクニックにペナルティーのパンダアップデートのまとめ

今後のWeb運営に求められることは、ユーザーの立場になって考えれば当然ですが、良質のコンテンツを絶えず増やし続けていくことが大事です。つまり、今後の検索エンジン対策で一番求められるのは、ユーザーが欲しがる良質の情報をどんどん発信し続けているサイト運営です。小手先のSEOテクニックではなく、Web戦略的にホームページをどのように運営していくかが成功の鍵をにぎります。

また私たちは、SEO対策 に関しましては、御社のWeb戦略パートナーとしてお役に立てるご支援をしています。いつでもお気軽にお問い合わせください。

本情報はページ公開時のものです。情報は常に更新され掲載内容と異なる場合がございます。

コーポレートサイトの改善・リニューアルをご相談ください

企業情報や事業内容の見直しから、情報設計、CI/VI、デザイン、アクセシビリティ、CMS構築まで対応します。部分的な改善も、全面リニューアルもご相談いただけます。

  • 企画・情報設計
  • CI/VI・デザイン
  • コンテンツ設計
  • CMS構築
  • 導線・フォーム改善
  • アクセシビリティ対応

コーポレートサイトのご相談

改善・リニューアルを相談する

更新は
SNSnoteでお知らせしています。

現在連載中のテーマ | 要件定義

最新回はこちら (2026.02.18更新)

現在連載中のテーマ | UXの四視点

最新回はこちら (2026.04.15更新)