Googleペンギンアップデートについて

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2012年4月の『ペンギンアップデート1.0』以来、継続的に続いているGoogleのペンギンアップデート。ペンギンアップデートにはどのようなペナルティーがあり、何に気を付ければいいか解説しています。

Googleのペンギンアップデートとは、いわゆる不正に検索順位を上げるためのスパム行為に対してペナルティーを強化したアップデートです。2012年4月の『ペンギンアップデート1.0』以来2015年4月時点までで計6回のアップデートが実施されました。ペナルティーを科せられるスパム行為には様々な手法がありますが、その一部をご紹介します。

不正外部リンク

格安のSEO業者に多く見られる自動リンクシステムや、ユーザーにとって価値の無いもしくはテーマが著しく違うディレクトリ登録やブックマークからの外部リンクなどもペナルティーの対象になります。(格安でもきちんと対応している業者ももちろんあります。)

不正リダイレクト

サーバー上に自動でページを遷移させるプログラムを設置し、故意にユーザー閲覧ページとクローラー(Googleなどの検索エンジン)ページを分けて表示する手法。気を付けなければならないのは、(スパムを故意にしようとしていなくても)更新時やリニューアル時に誤った設定をしてしまうとペナルティーの対象にされてしまいます。

隠しリンク/テキスト

背景色と同じカラーのリンクやテキストを配置して、閲覧者にはデザイン上わからないようにしながらキーワードを大量に掲載する手法でペナルティーの対象になります。

上記に一部を記載しましたが、シンプルに考えてページとしてどう考えてもおかしいページ(ブラックハットSEOなどとも言われています。)はGoogleなどの検索エンジンからはペナルティーを科せられます。

Googleペンギンアップデートについてのまとめ

故意に不正対応をしているのであればペナルティーを受けてもしょうがないと思いますが、うっかり上記のような対応をしてしまってペナルティーの対象になりWEBサイトが検索圏外になってしまっては大変です。また、リダイレクトに関しても故意ではないにしろサーバー上で何かの作業の際に設定してそのまま放置しているケースも無きにしも非ずです。もしWEBサイト運営やSEOを外部業者に委託している場合は一度確認してみることをお勧めいたします。

SEOやその他検索エンジン対策に関しては、『検索エンジンフレンドリーで安定したWEBサイト運営』もあわせてご覧ください。

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