WEBサイトリニューアル後の検索順位変動について

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WEBサイトリニューアル後に検索結果の順位が落ちました時どうすればいいか?[ウェブマスターツールで調査][検索して調査][被リンク元/発リンクの調査][HTML バリデーションチェック]の4つに分類した調査方法を紹介します。

まずはあわてないことです!検索結果の順位下降には必ず原因があります。ひとつひとつ調査して原因を取り除いていきます。

ここでは4つの方法をご紹介いたします。

  • ウェブマスターツールで調査
  • 検索して調査
  • 被リンク元/発リンクの調査
  • HTML バリデーションチェック

ウェブマスターツールで調査

Googleのウェブマスターツールを確認することをお勧めいたします。公開時に、ウェブマスターツールに登録しておくと、何が理由で順位が落ちた(SEO圏外になった)のか?を知ることができます。何かしらのペナルティを受けている場合、グーグルウェブマスターツールにメッセージが届きます。もしメッセージが届いていたら、その内容に従ってひとつひとつ改善していきます。特に、類似ページ、重複ページをチェックしてみて下さい。意図せぬ類似ページや重複ページができてしまっていないか?探してみて下さい。もし同じ言い回しのコピペなどがあれば、別の表現に変えてみるなど工夫する必要があります。

検索して調査

公開の時に検索順位が大きく下がった!そんな時、「Google アップデート」「検索 変動」など思い当たるキーワードで検索してみてください。もしかしたら、いろいろな人が騒いでいるかもしれません。その場合はGoogleのアップデートによる乱高下で一時的なものと考えることも出来ます。Googleで大変動が起きているかどうかは以下のサイトで確認できます。
=>namaz.jp

被リンク元/発リンクの調査

不自然なリンクがある場合には外します。どうしても外せないリンクや、意図せずリンクされてしまっている場合には、「リンク否認ツール」を使うことで、解決できます。
=>リンク否認について

HTML バリデーションチェック

その他にももう一度HTMLのバリデートチェックをして、記述に誤りが無いかなどをチェックしてみるのもいいと思います。
=>The W3C Markup Validation Service

WEBサイトリニューアル後の検索順位変動についてのまとめ

まずは原因を探るためにもウェブマスターツールを確認することが最初です。ひとつひとつ確認しながら原因と思われる部分をクリアにしていくことが検索結果復帰の近道です。

SEOやその他検索エンジン対策に関しては、『検索エンジンフレンドリーで安定したWEBサイト運営』もあわせてご覧ください。

本情報はページ公開時のものです。情報は常に更新され掲載内容と異なる場合がございます。

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