SEO(検索エンジン)対策で最初にすること

株式会社ケイツー・インタラクティブ [K2-interactive]

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SEO(検索エンジン)対策で考えること

 
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SEOはやる事がかなり広範囲になります。最初に何から手をつければいいのか?ホームページ公開前と公開後の対策をそれぞれ検証してみます。

この質問がどのタイミングで出されたものかで答えが変わってきます。
ホームページ構築前であればまずは「強み」「売り」を見つけ出し、ホームページ内にどんなコンテンツを盛り込むかを考えていきます。
ホームページ構築後であれば<title>タグの中にどんなキーワードが入っているか、<h1>~<h6>の中身はどうなっているのか?metaタグは適切な内容になっているかをまとめていきます。

ホームページ構築前の対応

まずは御社の「強み」「売り」を考え、どんなホームページを作るのかを考えます。

「強み」「売り」はSEOのキーワードとしてもユニークになる場合が多いです。強み・売りからコピーを考えて、その延長線上でキーワードをピックアップする手法をケイツー・インタラクティブでは取り入れています。

ユニークなキーワードのメリット
  • 競合が少ない
  • 強み、売りが明確
  • モチベーションの高い人が検索する
ユニークなキーワードのデメリット
  • 検索数が少ない
  • 言葉の意味が解らない

かんたんにメリット・デメリットをピックアップしました。この手法だと検索数が少なく、言葉が専門的になってしまうリスクもあります。検索数に関しては競合と検索のバランスを見ながら選定することで、極端に流入のするない状態を回避します。専門用語に関しては別の言葉に置き換えてみるなどの工夫で問題解決することが出来ます。

ホームページ構築後の対応

重要なタグ周りをつねにチェックし、改善・改良するようにします。

SEO対策で重要な箇所
  • TITLEタグ:検索結果にも反映される一番重要な部分です。
  • H1~H6タグ:各見出しです。TITLEタグや、ページの記述内容に関連しているかが重要です。
  • METAタグ:検索結果に表示される概要でクリック率に影響します。

公開後は全てを検証することはとても難しいですが、上記3つについては常に検証改善を繰り返すことをおすすめいたします。

SEO(検索エンジン)対策で最初にすることのまとめ

ホームページの公開前後で、SEO(検索エンジン)対策の出来ることは少し違います。

もし公開前でしたら、きちんと運用フェイズのことも考えてホームページを設計することをおすすめいたします。公開後はどれだけPDCAを回して改善・改良して行けるかが成果に直結します。

SEOやその他検索エンジン対策に関しては、『検索エンジンフレンドリーで安定したWEBサイト運営』もあわせてご覧ください。

本情報はページ公開時のものです。情報は常に更新され掲載内容と異なる場合がございます。

SEO(検索エンジン)対策とK2の出来ること

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