SEO対策にはHTML or XHTMLどっちがいいの?

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HTMLではこれからSEO対策に不利、XHTMLでないといけないと言われましたが、本当ですか? HTMLとXHTMLの機能の特性を比較しながらどちらを採用すればいいかこのページでは検証しています。

SEO内部施策としてはHTMLとXHTMLの記述どちらでもかまいません。
ポイントはWEB標準を意識した適切なソースコードでマークアップされているかどうかです。
この記事は2008年に掲載しました。

HTMLとXHTMLの違い

HTMLとXHTMLの一番大きな違いは、ドキュメントをデータとして活用出来るかどうか?です。XHTMLで記述した場合は、XMLとしてデータを活用することも可能にしなければなりません。

2000年代中半位から日本でもXHTMLが盛んに取り上げられるようになりました。XMLデータとしての活用も期待されるドキュメントなので、ホームページ制作の場でも記述はHTMLよりもより厳密に、そしてセマンティック(記述に意味を持たせる)に記述する傾向になりました。

W3Cが2009年07月03日に策定の打ち切りを決定しのをきっかけに、現在主流のHTML5へとトレンドが移行されました。
2017年4月26日追記。

SEO(検索エンジン)対策への影響

SEO(検索エンジン)対策についても、XHTMLはコードを厳密に記述する性質上、Googleなどの検索エンジンとは相性がいい規格でした。ただ、今(2017年4月現在)となってみたら、SEO(検索エンジン)対策含めてホームページ制作での記述はHTML5が最適です。
2017年4月26日追記。

SEO対策にはHTML or XHTMLどっちがいいの?のまとめ

SEO(検索エンジン)対策を含めてホームページ制作はHTML5+CSS3での記述をおすすめします。理由は、HTML5はXHTML同様セマンティックな記述を踏襲しつつも、新たに加わったタグやCSS3との組み合わせでよりインタラクティブなホームページを作成することが出来るからです。もうしばらくはこのトレンドが続くのではないでしょうか?

SEOやその他検索エンジン対策に関しては、『検索エンジンフレンドリーで安定したWEBサイト運営』もあわせてご覧ください。

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