WEBサイト運用ルール『ガイドラインやレギュレーション』

株式会社ケイツー・インタラクティブ [K2-interactive]

WEB担当者の広場

WEBサイト運用ルール『ガイドラインやレギュレーション』って必要?

 
CMSツール
スマートフォン対応サイト

ガイドラインやレギュレーションって必要なの?

ガイドラインやレギュレーションは、ページボリュームが多いサイトで一定品質を保つため全体の統一性やテイストのコントロールが必要になった場合、複数人が制作や運用に関わる場合はそれぞれの役割をまとめる際に基準となる指標として必要になります。

目的を定義

一番の幹になる指標ですが、「何故WEBサイトを運営するのか?」を明確にして、プロジェクトチーム全体で必ず共有します。

Pick Up Memo!!

  • 最終的なゴールは何か?
  • 販売を目的か?
  • 認知を目的か?
  • SNSを含めた戦略は?
  • 戦略における役割は?

クライアント環境の定義

目的とターゲットが設定出来たら、対応するOS環境や対応ブラウザも考えます。また、スマートフォンがメインデバイスなのかどうか?などあらかじめ想定できるターゲットのクライアント環境を定義しておきます。

Pick Up Memo!!

  • B to B? or B to C?
  • 情報のタッチポイントは?
  • 各デバイスでの閲覧率は?

サイト運用ルール

コンテンツ立案から公開までのフローを明文化して、誰が担当になってもスムーズに運用が出来るようなルールを設定します。

Pick Up Memo!!

  • 更新がCMSで自社対応か?
  • パートナーと作業の棲み分けは?
  • 公開の最終決定者は?

コンテンツルール

更新の際に、テキストライティングのルール、例えば「てにをは」の確認や「一人」「ひとり」など漢字、ひらがなの表記ルール、数字の半角、全角などを設定しサイト全体の文章で統一感を保ちます。

Pick Up Memo!!

  • 「てにをは」の確認は?
  • 表記ルールは?
  • 写真の大きさ、内容は?
WEBサイト運用ルール『ガイドラインやレギュレーション』のまとめ

ガイドラインやレギュレーションはサイトの規模が大きくなればなるほど必要になるものです。サイトの規模が大きくなると、より多くの人がプロジェクトに関わり、多くの要素を組み立てていかなければならず、基準となる指標が必要になるからです。運用に関しても同様のことがいえます。こうした観点からも品質を一定に保ち、スムーズに運営を進めていくためにもガイドライン策定をお勧めいたします。

ケイツー・インタラクティブは、大規模サイト運用経験を基にしたガイドラインの策定のお手伝いもしています。

本情報はページ公開時のものです。情報は常に更新され掲載内容と異なる場合がございます。

あなたのWEBサイト、運用ガイドラインはきちんと定まってますか?

ホームページ制作でK2の出来ること

K2 WAY

ソリューション

施策事例 Client Voice

K2の得意なこと

スマートフォン対応サイト

スマートフォン対応サイト

スマートフォンサイトではユーザーのページ滞在時間が長く、熟読されるので、きちんと対応していれば成果につながります。

スマートフォン対応サイトを見る

CMSツール導入支援

CMSツール導入支援

HTMLが判らなくてもかんたんにWEBサイトを更新出来るCMSツールを活用して、見込み客をを増やしませんか?

CMSツール導入支援を見る

Global Planning

インバウンド向けPRとグローバルパートナーのGlobal Planning

翻訳・文化理解などインバウンド向けのプロモーションや、セミナー・勉強会などの学習機会をご提供いたします。

Global Planningを見る