コンテンツを魅力的に見せるレイアウト

ファーストビュー重視のレイアウト設計や具体的なデザインポイントを紹介します

このページは、ファーストビューを重視したレイアウト設計やデザインのポイントを知りたい担当者向けの記事です。

コンテンツを魅力的に見せるレイアウト:目次

ファーストビューについて

ファーストビューはホームページのデザインで最も重要な要素です。ホームページに訪れたユーザーは、一瞬でページの善し悪しを判断し、もし興味が無ければすぐにページを離れてしまいます。その大切な一瞬の表示で、ユーザーにとって有益な情報がきちんと掲載されている、というメッセージを伝えなければなりません。ポイントは「魅力的な体験」「簡潔で具体的な内容」を提示出来ているかどうかです。

レイアウトについて

ホームページのレイアウトに関して最も重要な役割を担うのはワイヤーフレームです。詳しくは『ホームページ制作の成功の可否を決めるワイヤーフレーム』をご覧ください。このワイヤーフレームをもとに、デザイナーはより見栄えがよく、使い勝手のよいデザインを作り出します。

レイアウトのポイント

画像とテキストの位置関係

画像は「テキストの(上)(右)(左)」に配置することが多いです。最も重要な要素は画像を上に大きく配置して、その下にテキストを配置します。スタンダードなものはテキストの左に画像が入るようにするといいでしょう。テキストの右に画像が入るものは挿絵のような、画像が無くても成り立つ重要度の低いときに配置します。

見出しとテキストの位置関係

文章には「見出し(大・中・小)」を用意しておきます。テキストとうまくまとめて見出しを添えるように心がけましょう。ホームページは長い文章は読まれにくいので、テキストは基本的に一段落につき200文字程度が、ホームページで読みやすい文章の目安となります。

文章量が多い場合でも、3段落に一度は見出しを挟むと読みやすいレイアウトになります。

目的へ誘導

お問い合わせや予約などホームページのゴールになるページへの誘導はとても大切です。ひとつのセクション(記事の固まり)が終わったらゴールで誘導するコピーを添えてボタンをセット設置しましょう。見出しの「大」毎に、もしくは「中」毎に、とパターンを決めてリズムよく配置すれば、ホームページ全体を通してユーザーに使いやすいレイアウトになります。

コンテンツを魅力的に見せるレイアウトのまとめ

コンテンツを魅力的に見せるレイアウト、いかがでしたでしょうか?デザインを含めたレイアウトは、目的やブランドイメージなど様々な要因がかさなり、なかなかパターン化することは難しいですが、このページでご紹介した手法は基本的にはどのようなデザインにも適用することが出来ます。御社のホームページをちょっと見直してみて改善してみてはいかがでしょうか?

本情報はページ公開時のものです。情報は常に更新され掲載内容と異なる場合がございます。

コーポレートサイトの改善・リニューアルをご相談ください

企業情報や事業内容の見直しから、情報設計、CI/VI、デザイン、アクセシビリティ、CMS構築まで対応します。部分的な改善も、全面リニューアルもご相談いただけます。

  • 企画・情報設計
  • CI/VI・デザイン
  • コンテンツ設計
  • CMS構築
  • 導線・フォーム改善
  • アクセシビリティ対応

コーポレートサイトのご相談

改善・リニューアルを相談する

更新は
SNSnoteでお知らせしています。

現在連載中のテーマ | 要件定義

最新回はこちら (2026.02.18更新)

現在連載中のテーマ | UXの四視点

最新回はこちら (2026.04.15更新)