ホームページのネタに困った時。

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ホームページのネタに困った時。

 
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会社のホームページのネタに困っています。自社サービスを宣伝したいのですが、どんなことを載せたらよいのでしょうか?

商品・サービスがあればホームページに掲載する情報としては充分成り立ちます。どんなに小さなメリットでも大丈夫です。その商品・サービスを必要としている人には大切な情報ですので迷わずに掲載してください。さらに使い方・利用方法の小ネタがあると喜ばれるかもしれません。

ホームページのライティングのコツ

商品・サービスを紹介する場合は、長所や短所を思いつくまま「紙」に書き出して下さい。そのことであなたが記事を書くときに、扱っている商品・サービスの使い方・利用方法が具体的にイメージ出来るようになります。商品・サービスの具体的な使い方・利用方法がイメージ出来たら、概要を200文字程度にまとめて記載します。概要に続いてメリットのみをピックアップしたリストを添えます。

  • メリット・デメリットを紙に書きだす
  • 使い方・利用方法の概要を200文字程度で記載する
  • メリットのみピックアップしてリストにする
  • 余力があれば詳細や小ネタを追加する

ホームページの情報に深みを出すには?

「概要があり」「リストが並ぶ」上記記事を事例として掲載したので参考にしてください。

モチベーションがかなり高い場合を除いて、ユーザーは基本的に記事を流し読みします。ですので、メリットをピックアップしたリストでユーザーの視線を止めて、一気に流し読める概要を読んでもらうことでモチベーションを少し高めることが出来ます。

ホームページに記載するテキスト量は、1センテンスで140文字(twitter目安)~200文字がベストです。理由は、140文字~200文字がユーザーの一読出来る情報量の目安だからです。

詳細記事掲載について

最低限必要な情報は概要とメリットですが、ユーザーのモチベーションが高まった後すぐに詳細記事を読んでいただけると尚いいですよね。「概要があり」「リストが並ぶ」その後に詳細記事(出来れば写真を添えて)掲載することをおすすめいたします。

詳細の記事なんて思いつかない、文章力が無いから書けない。そんな悩みを抱えるWEB担当者も多いかと思います。その時は思い切ってサービスを扱う営業部・販売部の方や開発部の方に声をかけてみてはいかがでしょうか?お互いがディスカッションすることで、自社の商品・サービスを再確認するいい機会にもなります。お客様の声など、リアルな体験談を掲載出来ればリアリティが増してユーザーの購買モチベーションを高めるのに効果的です。

ホームページのネタに困った時。のまとめ

ホームページのネタは一見難しそうですが、いつもみなさんが商品・サービスについて会話している内容を書けば大丈夫です。商品を扱うプロのみなさんにとってはなんでも無いことも、その商品に多少なりとも興味を持ってサイトへ訪問したユーザーにとってはとても貴重な情報です。

どうしてもネタが思いつかないときは複数人で集まって、商品についての肩ひじ張らない座談会を開催することをおすすめいたします。補足ですが、スマートフォンの録音機能を使って座談会の内容を記録しておくと、後々記事を書くときにとても便利です。

また記事掲載で不安な時はお気軽にご相談ください。御社のホームページにどのような情報を掲載したらいいか?一緒に考え、もし必要があればライティングについても請け負います。

本情報はページ公開時のものです。情報は常に更新され掲載内容と異なる場合がございます。

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