ホームページに掲載するための写真/台東区上野のWEB制作/訪日外国人集客会社

株式会社ケイツー・インタラクティブ [K2-interactive]

WEB担当者の相談室

ホームページに掲載するための写真

 

ホームページに掲載する写真は、どのような写真を準備すればよいでしょうか?

メインイメージなど、写真をしっかり魅せる所はプロに任せることをオススメします。一方、重要度の低い小さな画像であればスマートフォンのカメラでも十分な場合もあります。

ホームページに掲載するための写真:目次

ホームページで使う写真のクオリティ

ホームページで扱う写真は、紙媒体と比べて「比較的」写真のクオリティを問われませんでしたが、近年では写真のクオリティの差がそのままホームページのデザインの差になるケースも出てきました。これは通信速度の向上が大きな要因としてあげられます。

Googleはデータ量の少ないホームページを推奨しています。そのためホームページに解像度の高い画像を掲載することは敬遠され、写真のクオリティの差が出にくい状態が長く続きました。しかしながら、インターネットの通信速度が格段に速くなった現在では、比較的容量の大きな写真もホームページに掲載するケースが増えてきました。

ホームページの目的は何か?ポイントを押さえて容量の大きい『キメの写真』と、容量の小さな『添える写真』、情報として『伝える写真』を使い分けて、相対的にクオリティーの高いホームページを作っていくことを目指しましょう。

ホームページで使う写真の準備

ホームページに掲載するために使う写真を準備するためには「プロに発注する」「素材集から探す」「自分で撮影する」の3つの方法があります。上記に述べましたが、全ての写真に高いクオリティを求める必要はありません。適材適所で上記3つの中から方法を選びましょう。

ホームページ用の写真をプロに発注する

近年ホームページデザインのトレンドは、トップページに写真を大きく配置するデザインです。ホームページのデザインを決めるのは、写真が全てと言っても過言ではありません。ホームページの目的に合わせて、適正な写真を撮影することをおすすめいたします。

プロに発注すれば、ホームページの目的にぴったりな写真を撮影してもらうことが出来ます。プロカメラマンに良い写真を撮ってもらうポイントは、ホームページの目的・意図を的確にカメラマンに伝えることです。コンセプトがしっかりと定まっていれば的確にカメラマンに必要な写真を依頼することが出来ます。

コンセプトについては、K2ブログ『コンセプトはベンチャー・中小企業こそ必要』に詳しく記載しています。こちらも合わせてご覧ください。

ホームページ用の写真を素材集から探す

素材集には無料のサービスと有料のサービスがあります。無料のサービスは特にライセンス関係について、慎重に調査する必要があります。有償のサービスの場合、紙媒体と比べてやはり、解像度の低い画像で十分なケースがほとんどです。比較的安く購入することが出来ます。

一方、素材集の写真はカメラマンに発注するように、思い通りの写真を掲載することが出来ない場合があります。あわせて、写真を探す手間などを考えたら構図などのアドバイスをくれるカメラマンにお願いした方が、効果の高い写真をスピーディーに取り揃えることが出来、トータルでコストパフォーマンスが高い場合もあります。

CDロムや書籍とセットで購入される場合は、人物素材に気をつけましょう。人物には時代要素がかなり反映して残ります。例えば眉毛が太い、細い、服装などのトレンドが過ぎたら、あっという間にホームページが古く見えてしまうリスクがあります。

ホームページ用の写真を自分で撮影する

ホームページ用の写真を自分で撮影する場合、腕の善し悪しにもよりますが、メインイメージに素人が撮影した写真を使うことはおすすめいたしません。添える写真、情報を伝えるための写真であればご自身で撮影されたものでも問題ない場合もあります。

ホームページ用の写真は可能であれば一眼レフでの撮影をおすすめしますが、スマートフォンで撮影したものでも情報を伝えるだけであれば問題ありません。

ホームページ掲載用の写真撮影のコツ

ここでは基本的な写真撮影のコツではなく、ホームページに使う写真はこうした方がよりよいという撮影のポイントをご紹介します。もちろんそれぞれ例外はありますが、撮影のポイントは以下の3点です。

  • 明るい所で撮影する
  • 引きの構図で撮影する
  • ポイントを変えて撮影する
明るい所で撮影する

基本的に明るい写真は情報をポジティブに、そしてクリアに伝えることが出来ます。写真撮影の場所に迷ったら明るい所を選んでください。外の写真であれば曇りの日ではなく、晴れの日に撮影したものを採用してください。室内であれば白い背景の前に被写体を置いてください。

もちろん例外もあります。例えば、居酒屋さんの料理だったらどうするんだ?と疑問に思うかもしれません。室内での撮影であっても、出来るだけ明るくして素材を撮影することは写真撮影の基本です。

暖色系のライトが映える場合もあります。例えば上記に例に出した料理です。蛍光灯の光よりもずっとおいしそうに見えます。室内の雰囲気のに高級感を出すことも出来ます。どのような照明にするかは、あるものの中からいろいろ試していただければよりいい写真が撮れるかと思います。ポイントは被写体を明るくして撮影です。情報を伝える添える写真であればここに気を使っていれば十分です。

引きの構図で撮影する

被写体を画角いっぱいに取らずに周囲の背景を多めに含めて撮影することも大事なポイントです。被写体に近づいて、より大きく見せたいとの心理から画角いっぱいに被写体が入ってしまうと、いざホームページに掲載するときに縦横比の関係から伝えたい絵が切れてしまいます。動きのある写真や連続した写真は、他の写真とサイズ感が揃わずに、違和感を感じるケースもあります。

写真に余白を多めに取っていれば、不要な部分はつど切り取ることが出来、理想に近い構図でホームページに写真を配置することが出来ます。

無料写真加工ソフトの紹介

Adobe社がフリーでもかなり優秀なグラフィックソフトを提供しています。『Photoshop Express Editor』オンラインツールですが、このようなグラフィックソフトを少し使えば思い描いたものに近い構図の写真を準備することが出来ます。

ポイントを変えて撮影する

最後に同じ写真を違う角度・ポイントから撮影することで、撮影した写真のいづれかをホームページに表示した際に、しっくりなじむ写真が見つかることがあります。(念のため、プロは利用シーンを頭に描き撮影するので、このようなことはしません。)

例えば写真を左に配置したとき、人物は向かって右側(写真の中で左)に向いているとしっくり来ます。それは、人物が写真の右側にある文章を見ている構図になるので、自然とユーザーの目線も写真から文章へと目線が移ります。

ホームページに掲載するための写真のまとめ

ホームページに掲載するための写真、いかがでしたでしょうか?写真撮影は極めようとしてらキリが無く、それこそプロに依頼した方がよい結果になることも少なくありません。そのため撮影のポイントは少し乱暴に押さえていますが、今回ご紹介した3つのポイントを押さえて撮影すれば、ただ何となく撮影した写真よりも遥かに伝わる写真になります。是非、実践してみてください。

ホームページのリニューアルに関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

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