WEBサイト運営でお悩みはございませんか?

WEBサイトの進め方や体制づくりについてお悩みの方へ。
制作・運用を一体で考えるための考え方をご紹介しています。
WEB担当者の発注前のお困りごと解決します。

WEBサイトの進め方や体制づくりについてお悩みの方へ。
制作・運用を一体で考えるための考え方をご紹介しています。
ミニマルデザインは装飾を極限まで削りつつ、機能・役割をきちんと果たす高度なデザインです。2018年現在、ミニマルデザインを取り入れるホームページを多く見かけるようになりましたが、デザイン力の無いデザイナーがトレンドに任せて採用してしまうと、全く効果の出ないホームページが出来上がってしまいます。採用についてはよく検討することをオススメいたします。
余計な装飾が無い分、「伝えたいものが何か?」がクリアに浮かび上がります。ホームページの掲載要素そのものがアイキャッチになるために、製品の写真を見せるのに大変向いています。余計なものがないシンプルな分、伝えたいものがよりダイレクトに伝わります。
ポイントを明確にするメリハリのデザインであるために、テキストを熟読させるのに不向きです。例えばニュースサイトのようなホームページに採用するのは向きません。
『禅』はよくミニマルデザインの究極の形として紹介されます。Appleの創業者、スティーブ・ジョブズも禅を好み来日していたことで知られています。余計な装飾を施さないシンプルなデザインは禅寺を訪れる人たちを魅了し続けています。
禅寺だけではなく、日本の伝統的な建築物には余計な装飾が少なく、『間』つまり『余白』が程よく取り入れられています。程よい余白は、床の間に添えられた花が引き立つ、というような惹きたてたいものをより良く魅せる演出をすることが出来ます。
このように、ミニマルデザインとはホームページをはじめとした、グラフィックのみに採用されている訳ではなく、建築物の中にいる居心地、『禅』のような心理的な要素のミニマル化まで、及ぶ範囲はとても広くひとつの原理のようなものです。
ホームページであれば、バックグラウンドで動いているシステムにまでその概念の影響範囲は及びます。
ご紹介したように、ミニマルデザイン自体は原理のようなものなので、この言葉にこだわる必要はありません。大切なことはホームページの目的は何か?を明確にして、不要なものをどんどん切り離していくことです。そうすればミニマルであることを意識しなくても、シンプルで伝わるホームページを作ることが出来ます。
※本情報はページ公開時のものです。情報は常に更新され掲載内容と異なる場合がございます。
技術的な課題も、プロトタイプから丁寧に設計するWebサイト制作をご覧ください。
更新は
SNSnoteでお知らせしています。