モバイルファーストで考えるスマ―トフォン対応/台東区のWEB制作とインバウンド集客会社

株式会社ケイツー・インタラクティブ [K2-interactive]

WEB担当者の相談室

モバイルファーストで考えるスマ―トフォン対応

 

モバイルファーストとは何ですか?

モバイルファーストとは、スマートフォンからアクセスするユーザーに対して最適なアプローチを考え、その上でパソコンなど他デバイスの対応を考えるという手法です。

モバイルファーストで考えるスマ―トフォン対応:目次

モバイルファーストとは

スマートフォンユーザーにフォーカスするモバイルファースト

最近ではモバイルファーストという考え方がホームぺージ業界でも広まってきました。最初にスマートフォンからアクセスするユーザーに対して最適なアプローチを考え、その上でパソコンなど他デバイスの対応を考えるという手法です。

モバイルファーストがいいかどうかはケースバイケースですが、B to Cのホームぺージや、読み物コンテンツの場合はモバイルファーストの考え方を取り入れた方が良さそうです。

モバイルファーストとB to C

モバイルファーストの観点で作られたスマートフォン対応サイトはB to Cのホームぺージと相性が良いと考えられます。

ホームぺージにもよりますが、B to C向けのコンテンツの多くは、現在スマートフォンから閲覧されています。パソコンでのホームぺージ閲覧はオフィスから、プライベートはスマートフォンでと棲み分けているユーザーが多いようです。

スマートフォンと相性のいい読み物コンテンツ

読み物コンテンツはスマートフォンに対応したホームぺージと相性がよく、電車の中など隙間時間に閲覧されることが多い傾向にあります。最近では、電車の中で新聞を広げる人はいなくなり、代わりにスマートフォンでニュースサイトなどを閲覧して情報収集する人が増えてきています。

ニュースやノウハウモノなどの読み物コンテンツは、モバイルファーストの観点で制作されたスマートフォン対応サイトと相性がいいと言えます。

モバイルファーストのメリット

モバイルファーストの観点

デジタルネイティブと言われる10代、20代のスマートフォン利用率は9割に迫る勢いです。何よりも先に、スマートフォンから何をするのか?を考えることがホームページ運営成功の鍵となります。

運営しているホームぺージのターゲットが「誰」なのか?にもよりますが、もし若い年齢層のユーザーがターゲットに含まれるなら、ホームページをスマートフォン対応をしておくことをおすすめします。

モバイルファーストとGoogle

Googleでも『2015年4月21日より、ウェブサイトがモバイル フレンドリーかどうかをランキング要素として使用し始めます』と明言し始めました。

参照:ウェブマスター向け公式ブログ:検索結果をもっとモバイル フレンドリーに>>

Googleもモバイルフレンドリーを評価しているので、やはりモバイルファーストは必ず意識して検討する必要があります。

モバイルファーストで考えるスマ―トフォン対応のまとめ

モバイルファーストで考えるスマ―トフォン対応、いかがでしたか?まずは、スマートフォンでどのような施策を実施するか?を考えて、そこから他デバイスへ展開する。このモバイルファーストの考え方は、10代~30世代へ向けてホームぺージで情報発信する際は何よりも重要なことと考えて間違えありません。

ホームページのスマートフォン対応に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。

本情報はページ公開時のものです。情報は常に更新され掲載内容と異なる場合がございます。

WEBマーケティング
スマートフォン対応サイト制作

モバイルファーストで考えるスマ―トフォン対応に関連する記事

スマートフォンサイトからPC版サイトへのリンクについて
レスポンシブデザインのメリット・デメリットで導入検討
スマートフォン専用サイトのメリット・デメリット
スマートフォン、指のアクション名称一覧

スタートアップだからWEBサイト運営注力

K2 WAY

ソリューション

施策事例 Client Voice

WEB担当者の必見ノウハウ 7 選

K2の得意なこと

WEBマーケティング

WEBマーケティング

顧客とのコミュニケーション課題を解決して、御社のビジネスを成功につなげるWEBマーケティングのプロ集団です。

WEBマーケティング

インバウンド集客PR

インバウンドの集客PR

IT/SNSを使ったプロモーションからイベント開催まで一貫したO2Oブランド構築で集客・PRをご支援をいたします。

インバウンド集客PRを見る

CMSツール導入支援

CMSツール導入支援

HTMLが判らなくてもかんたんにWEBサイトを更新出来るCMSツールを活用して、見込み客をを増やしませんか?

CMSツール導入支援を見る