ランディングページを成果につなげる方法/台東区のWEB制作会社

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私たちは、台東区浅草雷門でホームページ制作・運営代行インバウンド対応/集客支援をしている会社です。

ランディングページを成果につなげる方法

ランディングページを成果につなげる方法

ランディングページを成果につなげる方法:目次

ホームぺージ・スタートアップで初期費用を抑え運営注力

初期費用を抑えてホームページ運営に注力

ホームページ・スタートアップ は初期費用を抑えてホームページ運営に注力したい方向けホームページ入門パッケージです。ホームページ運営の方法がよくわからない一緒に戦略を考えてくれるブレーンがいないなどお悩みのホームページ担当者にもおすすめのサービスです。

ランディングページとは?

ランディングページ最適化 (LPO)

ランディングページとは、外部のインターネット広告からアクセスしてきたユーザーが辿りつくページです。

せっかく費用を支払って出稿した広告からアクセスしてきたユーザーです。WEBサイト運営者であれば、是が非でも「お問い合わせ」や、「購買」につなげたい所です。そのために、信頼と共感を得られるコンテンツを用意し、購買の瞬間に迷いが生じないようにすることが、ランディングページ最適化 (LPO) です。

ランディングページの成果を決める目的と目標設定

ランディングページには明確な目標が設定されていて、明確な目標設定はランディングページで成果を出すために非常に重要です。『WEBサイトで成果を出すために最初に考えること』で目標設定の方法を紹介しています。

また、ランディングページにおける目標設定の鍵となるのがアクセス解析です。アクセス解析 (Google アナリティクス) でWEBサイト改善の『WEBサイトをアクセス解析する前に目標を設定する』でも詳しく紹介しています。

ランディングページの構成

ランディングページの構成は基本的には何処のページも似通っています。このランディングページの基本構成は、個性を出すために変えない方がいいです。ユーザー心理に沿った構成として一般化されています。

ランディングページの基本構成図

上の図はこのWEBサイトのサービスページでも使っているページ構成です。問題定義と困りごとの共感を最初に演出した後に、サービスの紹介をしています。大事なのはそれぞれのセクションの間にアクションにつながるボタンを配置することです。

広告とランディングページ

広告から来るモチベーションの高いユーザー

バナーやリスティング広告から流入してきたユーザーは基本的に発信者側が意図した何らかのキーワードに興味を持ってWEBサイトに流入してきます。せっかく興味を持って流入してきたユーザーですから、高いモチベーション心理をがっちり捕まえて成約に導いて行きましょう。

そのために、特に以下の点を気をつけてランディングページを作成しましょう。

広告と連動したランディングページのビジュアル
WEBサイトのビジュアル

広告から一貫したビジュアルがファーストビューで表示されることが重要です。バナー広告をクリックしてWEBサイトに流入してくるユーザーは違和感に敏感です。ユーザーに目的のWEBサイトだと認識させることがポイントです。

キャッチコピー

サービスの特徴・メリット・内容が伝わるコピーを添えて、ビジュアルとともに一目でサービスが理解出来るようにします。

バナーとランディングページのイメージを統一

WEBサイトのファーストビュー

ファーストビューとは、ユーザーがWEBサイトを開いた時に(スクロール無しで)最初に見える画面のことです。最初の一画面で「ビジュアル」「キャッチコピー」の2点、そして可能であれば、「ボタン」が見えるように設計します。

アテンションのビジュアルの後は、あらかじめユーザーの課題を用意しておいて「○○なことでお困りではありませんか?」と問いかけます。ユーザーが自分ごとのように考る効果があります。

ここまでで、想定される困りごとなどを提示し問題定義をして、ユーザーの共感を得ることに努めます。

WEBサイトの成果を決めるボタン配置

ゴールとなる成約ボタン、例えば「資料請求」「お問い合わせ」「購入」などのボタンを各セクションに配置し、ランディングページの目的をユーザーに明確に伝えます。

サービス詳細

ファーストビューでサービスの概要を伝え、さらにスクロールした際、サービス内容(細部のイメージであったり、スペックや金額など)を詳細に伝えます。

ポイントや特徴、提案

サービスの特徴を事例を用いて説明します。挿絵などが入っているとより効果的です。また、事例に合わせてサービスのポイントを列挙しておくとピンポイントにユーザーにヒットすることもあります。

「こんな方におすすめ」など、該当する人の事例も出してあげると、ユーザーはより自分事のように捉えてポジティブにサービスを意識するようになります。

ポイントや特徴、提案の図

事例やお客様の声

事例を添えれば、今まで説明してきたサービス内容に説得力を持たせることが出来ます。さらに、実際改善・効果のあった数字を掲載したり、お客様の声など実際のお客様のコメントを掲載すればさらにサービスの説得力が増します。

根拠

最後のダメ押しとなるセクションです。何故御社のサービスが優れているのか?その根拠を提示しましょう。

根拠と言うと少し難しく感じてしまうかもしれませんね。言い換えると御社の『強み』です。例えば、業界で最も古い老舗だったり、外国人スタッフが多かったり、会社によって様々す。御社の強みを最後の一押しに是非使ってください。

リンクについて

通常のWEBページであれば、ハイパーリンクにキーワードを埋め込みページをスムーズに遷移できるようにしますが、ランディングページにおいては別のページに遷移する要素は配置せずに、極力コンバージョン1択の状態にしておき、出来るだけ多くの成約を獲得出来るようにします。

ランディングページを成果につなげる方法のまとめ

もしあなたがインターネット広告を検討しているのであれば、ランディングページ最適化は、是非取り入れたい施策です。広告からランディングページまで一貫した戦略で、より高い広告の成果を狙いましょう!

インターネット広告を利用しない場合でも、WEBサイトのトップページにバナーを設置して、ランディングページへの導線を作るなどの手法も有効な施策です。

また私たちは、ランディングページ最適化 に関しましては、御社のWEBサイト運営サポートとしてお役に立てるご支援をしています。いつでもお気軽にお問い合わせください。

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