CMSデザインは運用設計が鍵/台東区のWEB制作会社

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私たちは、台東区浅草雷門でホームページ制作・運営代行インバウンド対応/集客支援をしている会社です。

CMSデザインは運用設計が鍵

CMSデザインは運用設計が鍵

CMSデザインは運用設計が鍵:目次

ホームぺージ・スタートアップで初期費用を抑え運営注力

初期費用を抑えてホームページ運営に注力

ホームページ・スタートアップ は初期費用を抑えてホームページ運営に注力したい方向けホームページ入門パッケージです。ホームページ運営の方法がよくわからない一緒に戦略を考えてくれるブレーンがいないなどお悩みのホームページ担当者にもおすすめのサービスです。

CMSで実現可能なWEBデザイン

CMSセールストークの罠

CMSの代表的なセールストークに「ブログのように簡単に更新できる!」「ワードのような要領でサイトが作れる!」などがあげられます。「ふむふむ、なるほど!簡単なんだね。」第一印象はとても素晴らしいイメージをいだくかもしれません。そして次に思い浮かぶのは「ちょっとまてよ!WEBサイトはブログやワードみたいなノペっと感じだと困るんだよね。」という漠然としたイメージです。

実際デザイン的にどうなのか?CMSにした方がいいのか?判断に迷わないように、CMSツール導入はデザインと更新両面から考える必要があります。

CMSで実現可能なデザイン
CMSのデザインはWEBサイトの運用次第

CMSでもデザインはかなり自由に表現することができますが、WEBサイトの更新に関わる部分はシステムフォント、つまり『ブログ』や『このページ』のようなフォントを使うことになります。もしチラシのような派手なビジュアルをWEBサイトに掲載したければ、チラシをJPGやPNGなどの画像に変換してCMSでアップロードします。

CMSのデザインは、CMSツールの運用次第では柔軟性のあるデザイン・レイアウトを再現することが可能です。特に近年CMSとの相性がいい、レスポンシブウェブデザインフラットデザインがWEBデザインの主流になってきたためにCMSツールを採用したデザインクオリティの高いWEBサイトが増えてきています。フラットデザインについては『フラットデザインの機能的メリットとは?』でも紹介しています。

WEBデザインとしての平均値

現在世界のWEBサイトの25%以上がWordPress(CMSツール)で作られています。一般的なWEBサイトを作るのにWordPressをはじめとしたCMSツールでもデザイン的に問題が無いレベルになります。

WEBサイトの更新頻度とページ数、予算の兼ね合いを見ながら導入を検討しましょう。『ホームページCMS化の判断基準』で、CMS導入をどのように検討したらいいか詳しく解説しています。

CMSで更新するためのWEBサイト運用設計

CMSツールという良い道具を得ただけでは成果にはつながりません。WEBサイトを積極的に更新して、ユーザーにとって価値ある情報を提供してはじめて成果につながります。

CMSツールでの更新個所の決定

WEBサイトのどの部分をCMSツールを用いて更新するかを決めます。もちろん、全ての内容を更新可能にすることはできますが、CMSツールの管理画面の中身が複雑になってしまいます。どこまでをCMSツールの通常更新範囲にするか検討します。

しかしながら、WEBサイトで実現したい要望が複雑になってきた場合、それ相応に運営フローは複雑になります。どのようなWEBサイトにして、運用にどの程度リソースがさけるのか?その辺りを吟味しながらCMS設計をするといいでしょう。

WEBサイト更新記事のカテゴリ

CMSツールを使ったWEBサイト更新箇所が決まったら次にテーマ(カテゴリ)を考えます。白紙に文章を書いていくのはとても大変ですが、テーマが決まっていると文章が書きやすくなります。例えば「ニュース」「ノウハウ」「キャンペーン」「CSR」などです。

CMSツールの更新(入力)画面

CMSツールそれぞれで作法の違いはありますが、基本的にブログ・ワードのように簡単に更新できます。WordPressの利用方法『WordPress標準エディターの機能紹介』もご参考にしてください。

CMSツール運営前の検討ポイント
  • WEBサイトの通常更新箇所を決める
  • 更新コンテンツのテーマ(カテゴリ)を決める
CMSデザインは運用設計が鍵のまとめ

現在かなりの割合でWordPressなどのCMSツールを導入したWEBサイトが公開されています。CMS導入でデザイン的に不安を感じる必要はあまり無いと考えていいでしょう。

キャンペーンサイト・ランディングページのように、広告要素の高いWEBサイトに関してはあまりCMSは向きません。WEBサイトの役割を明確にしてCMS導入を検討しましょう。

このようにCMS導入前に、WEBサイト公開後どのように運営するか?例えば、WEBサイトの更新箇所や、更新テーマを考え抜くことが大切です。

「運営体制」「お客様のニーズ」「商品・サービスの形態」など様々ですので、ヒアリングを基に御社に最適なCMSツールのご利用方法をご提案いたします。詳しくはお問合せ下さい。

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