ランディングページを成果につなげる方法/台東区上野のWEB制作/訪日外国人集客会社

株式会社ケイツー・インタラクティブ [K2-interactive]

WEB担当者の相談室

ランディングページを成果につなげる方法

 

ランディングページってなんですか?

ランディングページとはインターネット上の様々な広告からリンクする着地ページのことで、LPと呼ばれることもあります。このランディングページの役割は、コストをかけて出稿した広告を確実に成果に結びつけることです。

バナーから流入するモチベーションの高いユーザー

バナーやリスティング広告から流入してきたユーザーは基本的に発信者側が意図した何らかのキーワードに興味を持ってページに流入してきます。せっかく興味を持って流入してきたユーザーですから、高いモチベーション心理をがっちり捕まえて成約に導いて行きましょう。そのために、特に以下の点を気をつけてランディングページを作成しましょう。

WEBサイトのファーストビュー

バナー広告をクリックしてあなたのWEBサイトに流入してくるユーザーは違和感に敏感です。最初の一画面で「ビジュアル」「キャッチコピー」「ボタン」の三点が必ず見えるように設計します。

WEBサイトのビジュアル

広告から一貫した関連性のあるビジュアルが表示されることが重要です。ファーストビューで、ユーザーが目的のページにやってきたことが認識できるようにすることがポイントです。

キャッチコピー

サービスの特徴・メリット・内容が伝わるコピーを添えて、ビジュアルとともに一目でサービスが理解出来るようにします。

WEBサイトの成果を決めるボタン配置

成約ボタン、例えば「資料請求」「お問い合わせ」「購入」などのボタンを配置し、ランディングページの目的をユーザーに明確に伝えます。

サービス詳細

ファーストビューでサービスの概要を伝え、さらにスクロールした際、サービス内容(細部のイメージであったり、スペックや金額など)を詳細に伝えます。

問いかけ

サービス内容を伝えきった後は、あらかじめユーザーの課題を用意しておいて「○○なことでお困りではありませんか?」と問いかけます。記事に書かれた内容に対してユーザーが自分ごとのように考る効果があります。

事例

事例を添えれば、今まで説明してきたサービス内容に説得力を持たせることが出来ます。さらに、実際改善・効果のあった数字を掲載したり、お客様の声など実際のお客様のコメントを掲載すればさらにサービスの説得力が増します。

コンバージョン

「資料請求」「お問い合わせ」「購入」をしていただいて、このページのゴールとなりコンバージョン(CV)がカウントされます。コンバージョンの為のボタンはページ内に複数個用意しておくと良いでしょう。

リンクについて

通常のWEBページであれば、ハイパーリンクにキーワードを埋め込みページをスムーズに遷移できるようにしますが、ランディングページにおいては別のページに遷移する要素は配置せずに、極力コンバージョン1択の状態にしておき、出来るだけ多くの成約を獲得出来るようにします。

ランディングページを成果につなげる方法のまとめ

もしあなたがインターネット広告を検討しているのであれば、ランディングページは必須と言っていいでしょう。それは、広告からランディングページまで一貫した戦略をたてれば、より高い広告の成果を得られるからです。また、インターネット広告を利用しない場合でも、WEBサイトのトップページにバナーを設置して、ランディングページへの導線を作るなどの手法も有効な施策です。

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