携帯サイトとスマートフォンサイトの違い

携帯専用サイトとスマホサイトの技術的な違いを整理し制作のポイントを解説します

このページは、携帯専用サイトとスマホサイトの技術的な違いを理解したい方向けの記事です。

携帯サイトとスマートフォンサイトの違い:目次

携帯(フィーチャーフォン)サイトとスマートフォンサイトの違い

『うちは携帯サイト(フィーチャーフォンサイト)があるから、スマートフォン対応サイトはいらないんじゃないの?』とお考えの方もいるかと思います。しかし、携帯とスマートフォンでは、表現の幅や出来ることが圧倒的に違います。

PC版ホームページから多デバイス展開を考えた時に、携帯版ホームページでは様々な制限がありました。それと比べても、スマートフォン対応サイトではかなりのことが実現出来ます。携帯サイト(フィーチャーフォン)で実装していた『必要最低限のコンテンツをシンプルに見せる』を基本としても、スマートフォン対応サイトでは、その一歩先に進んだ『いかに集客につなげるか?』という施策を考えることが出来ます。

携帯(フィーチャーフォン)サイトの今

平成29年4月現在では、Google で『フィーチャーフォンサイト』と検索すると、終了のお知らせの検索結果が目立ちます。

総務省が提供する『平成27年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査(PDF)』にもフィーチャーフォンの利用率低下が顕著に表れています。

平成24年の全世代のスマートフォン利用率が32%、フィーチャーフォン利用率が69.7%だったのが、平成27年スマートフォン利用率が68.7%、フィーチャーフォン利用率が36.8%と逆転しています。20代の利用状況については、スマートフォン利用率が95.4%、フィーチャーフォン利用率が17.8%となっています。

フィーチャーフォンサイトに関しては、公的機関や一部のサービスを除き、ほぼ需要が無くなったと考えることが出来ます。

携帯サイトとスマートフォンサイトの違いのまとめ

携帯サイトとスマートフォンサイトの違い、いかがでしたか?

※本ページ公開時はまだ携帯サイトも活躍していました。現時点(2015年7月)では、都市部において携帯サイトの需要はどんどん減少してきています。まだスマートフォン対応をしていないのであれば携帯サイトと切り離して、御社の情報をスマートフォンでどのように見せていけばいいか?をご検討してみてはいかがでしょうか?

※本情報はページ公開時のものです。情報は常に更新され掲載内容と異なる場合がございます。

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