コーポレートサイトリニューアルを検討する際は事前相談も承ります。
専門家は揃っているのに、プロジェクトが前に進まない。
それは、決定のための判断軸がなく、決定と実行のあいだに空洞が生まれるからです。
多くのプロジェクトでは必要な専門家がアサインされます。
しかし、プロジェクトで判断に必要な軸が共有されていない場合、「決定」と「実行」のあいだに「判断の層」が存在せず、意思決定構造に空白が生まれます。この状態を、私たちは「プロジェクトの空洞」と呼んでいます。
私たちは、決定と実行のあいだにある「判断軸」を設計し、プロジェクトを前に進めるための判断の基盤を整備します。
コンセプトを明確にし、誰に、どのように情報を届けるのかを整理します。要望・制約・優先度を明確にすることで、プロジェクト全体の設計と戦略を前に進めます。
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コンセプトを基に設計されたWebサイトを実装へ落とし込みます。公開後の運用を見据えた構造設計とUI設計により、戦略が継続して機能するWebサイトをつくります。
トレンドではなく、目的に沿った設計。
ジャンルを問わず、長く使えるWebサイトをかたちにします。
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コンセプトを起点に、設計と実装を一貫させます。ビジネスゴールから逆算した構造設計とUI設計により、Webサイトを機能する仕組みへと落とし込みます。
CI/VI設計で定めた判断軸を、デザイン・実装・運用に反映するために活用します。
Webサイトの品質管理基盤として、K2 Design Baseを開発しました。Webサイトの目的、設計、デザイン、実装、運用ルールを一つにまとめる制作基盤です。コンセプト、ブランド、ワイヤーフレーム、UI、レイアウト、表記ルール、コードなどを関係者が参照できる形にし、公開後も品質を保ちながら更新しやすいWebサイトを作ります。
品質管理 / 運用設計 / 判断基準 / 制作基盤 / 要件定義 / デザインシステム / ワイヤーフレーム / 運用ルール
私たちが開発したボーダレスマップは、創業以来Webサイト運営とイベント開催で得たノウハウを基に開発したオリジナルのフレームワークです。オンラインからオフラインまでのプロモーション全体像を可視化して、人の流れをデザインすることが出来ます。

私たちは、どんな戦略設計・UIデザイン・運用改善においても、すべての人にとって使いやすいWebであることを前提に設計しています。自治体・大手企業など、配慮が求められる現場で培ったノウハウをベースに、私たちのアクセシビリティ対応はすべてのサービスに活かされています。