ホームページの見直し、庁内で説明できますか?
自治体が抱える課題解決のための判断軸をつくり、
庁内で説明できるようにご支援いたします。
ホームページの見直しが必要だと感じていても、何を基準に見直せば良いか分からずにお困りではありませんか?
プロジェクト進行の基準となる判断軸がないと、状況を説明できず、庁内での信頼や納得感を損なう原因になります。
自治体ホームページには、多くの情報が掲載されています。しかし、改善のための軸がないと、利用者が必要な情報にたどり着けない、伝えたい内容が正しく伝わらない、更新しても利便性が改善されない、といった課題が残ります。

自治体ホームページでは、見た目や機能だけでなく、なぜその改善が必要なのかを分かりやすく説明できることが重要です。自治体が抱える課題をもとに、改善のための判断軸をつくることで、庁内調整や制作会社への発注時の説明に使える資料を作ります。

庁内で合意を取りながら、プロジェクトをスムーズに進行できる状態にします。
自治体ホームページには、住民向けの情報発信はもちろん、観光、アクセシビリティ、運用体制など、さまざまな課題が関わります。現在の状況や目的に合わせて、必要な改善点を明確にし、庁内で説明しやすい形にします。
住民に必要な情報を分かりやすく届けるために、構成や導線、掲載内容の見直しを支援します。
地域の魅力や観光情報が伝わるように、利用者の目的に合わせた情報発信を設計します。
誰にとっても使いやすく、迷わず情報にたどり着けるホームページを目指して改善点を明確にします。
発注前に必要な要件や運用体制を明確にし、更新しやすく改善しやすい状態をつくります。
現在のホームページや運用状況を確認し、課題になっている点を把握します。

自治体として何を改善したいのか、解決後にどのような状態を目指すのかを明確にします。

改善方針や施策を判断するための基準をつくります。

庁内での説明や、制作会社へ伝える要件を資料としてまとめます。
